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ワークショップ

サイバーコロキウムのワークショップはどなたでも参加できます。下記のZoomボタンよりZoomで参加してください。

10月17日(土)16:45-18:15開催


ワークショップ1
「コロナ時代の障害者支援・高齢者支援」

接触をできるだけ避け、手引きや手渡しの金銭授受がやりにくくなってしまった視覚障害者。マスク越しのコミュニケーションに戸惑う聴覚障害者。孫家族と思うように会えない高齢者。コロナ時代に障害者や高齢者の皆さんはどのように対応していかなくてはならないのでしょうか。そして支援はどのようにすれば効果的なのでしょうか。本ワークショップでは、当事者に関わりのあるメンバーや招待者の方からお話を聞き、ディスカッションします。答えはみつからないかもしれませんが、参加者で情報共有することで新たな発見ができればと思います。ご興味のある方は是非ご参加してみてください。

企画: 小林 真(koba 【@】 cs.k.tsukuba-tech.ac.jp)
   アクセシブル・インタフェース専門研究委員会 (SIGACI)


ワークショップ2
「パンデミック状況における知的生産性3」

 COVID-19の猛威が続く中、感染拡大防止のために、多くの企業でオフィスワークのテレワーク化が進められています。また、大学でもほとんどの授業がオンラインで実施されています。
 SIGIP(知的生産性専門研究委員会)では、このような状況における知的生産性について、作業効率やチーム作業のパフォーマンスから、テレワークの実践で見つけた利点・欠点、あるいは、作業者のメンタルヘルスの問題まで、幅広く話題を提供し議論する場を設けたいと思っています。
 話題提供に関しては、ご自身の経験や問題意識、他参加者との知識共有等、ワークショップタイトルに関連するものであればなんでも歓迎です。この機会に他組織の皆さんと情報共有しませんか? ワークショップ後にはオンライン懇親会も予定しています。

企画:下田 宏(shimoda 【@】 energy.kyoto-u.ac.jp)
   知的生産性専門研究委員会 (SIGIP)


ワークショップ3
「有事のものづくりから考えるヒューマンインタフェース」

 新型コロナウイルスの流行によって、一時期、製造、流通プロセスの寸断が生じ、医療向け用具用品の供給が逼迫しました。様々な取り組みが行われ、その中でも医療用フェイスシールドは、家庭用3Dプリンタを用いた個人による少量精算から、工場による大量生産まで、公開された3Dデータを活用しつつ様々な取り組みが行われました。一方で、現場での評価が設計者に届きにくい製造プロセスや、医療の現場で使うための手続きなど、活用されるために考えなければいけないことがいくつも発生しました。
 このワークショップでは、これからの社会における、ものづくりと社会課題の接続を、人と人工物のコミュニケーション、人工物を介したコミュニケーションを考えるヒューマン・インタフェースの観点から検討します。

企画:常盤 拓司(tokiwa 【@】 keio.jp)
   オープンデザイン専門研究委員会(SIGOD)


ワークショップ4
「SIGMASチャンネル #Safety-II #レジリエンス #ちょっと話し合ってみた」

 MC・FUJINO(?)が贈る、これからの安全のあり方を議論する参加型トーク番組。
 新しい安全の考え方であるSafety-IIについて研究しているSIGMAS幹事団とゲストが、「現状の安全管理の問題点は何か」「それをどうしていきたいのか」「そのためにどんな研究を行ってきたのか/行っていきたいと考えているのか」「Safety-IIへの期待や疑問は?」などについて、それぞれの考えや思いを語り合います。
 テレビやラジオの番組のように、何か面白いことを話していないかな?と片手間に聞き流すだけでもOK、でも通常の番組との大きな違いは、気になる話題があったら、ZoomのマイクとカメラをONにするだけで、あなたもすぐに「視聴者」から「参加者」になれることです!
 私たちと一緒に、これからの安全のあり方やそれを実現するための道筋について語り合いませんか?
 パネルディスカッションほど肩ひじ張らない、でも受け身一方でもない、そんな新しいカタチの情報共有と議論の場を目指します!

企画:藤野 秀則(fujino【@】fpu.ac.jp)
   安全管理支援技術専門研究委員会(SIGMAS)


ワークショップ5
「マスク時代のコミュニケーション」

ウイルス感染防止のためのマスク着用がマナーの一つとなり,マイナスの面が指摘されがちです.ヒューマンインタフェース学会誌2020年11月号において「マスク時代のコミュニケーション」と題して座談会が企画され,その効用の部分にも目を向けた,前向きな議論が行われました.同名で企画された本WSでは,この会誌座談会を受け,顔の一部が隠された状態での対話を実際に行って体験的にその効果を探り,今後の研究活動へ活かしていきたいと考えています.Zoomの新機能を利用するため、事前にZoomを最新版(5.3.1以上)にアップデートの上、ご参加いただくようご準備をお願いします

企画:石井 裕(ishii【@】cse.oka-pu.ac.jp)
   コミュニケーション支援専門研究委員会(SIGCE)


お問い合わせ

サイバーコロキウムに関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いします。

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その他について hic2_query ※

お問い合わせの際,上記※の部分に @his.gr.jp を挿入してください.

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