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講習会

8月31日(水)9:00〜12:00( 予定)

コース1 統計分析の基本とRを使った実践(オンライン受講可)
コース2 アフォーダンスの思想史と実践,展望(オンライン受講可)
コース3 Unityで始める簡単3D可視化ワークショップ(オンライン受講可)
コース4 仲良い分野融合から始まるe-Sports×HI研究(オンライン受講可)
コース5 ソーシャル・メディアの情報処理(10:30-12:00)(オンライン受講不可)

コース1 統計分析の基本とRを使った実践
概要 ヒューマンインタフェース研究では被験者実験が多く行われ、多くの場合定量データが取得される。そうした定量データに対しては当然ながら分散分析を中心とした統計分析が行われるが、多くの初学者は、先生や先輩の言われるがままにエクセルを操作したり、コードを叩いたりして、どうにかこうにか「それっぽい」結果を出しているのが現状ではないだろうか。そこで本講習会では改めて分散分析とはどういうものなのかを説明するとともに、実際にRを使って分散分析を行ったり、多重比較を行ったり、さらに最近は言及することが求めらることの多い効果量を求めたりする方法を説明する。
主として、学部4年生や大学院1年生など、これまで統計分析にあまり触れたことのない学生や、自分の統計分析スキルに自信を持てていない社会人一般の方の聴講を期待します。
講師  
コース2 アフォーダンスの思想史と実践,展望
第一部:アフォーダンスの思想史,展望(90分) 染谷 昌義(高千穂大学)
第二部:アフォーダンスの実践(90分)  三嶋 博之(早稲田大学)
   
コース3 Unityで始める簡単3D可視化ワークショップ

詳細は近日公開予定

コース4 仲良い分野融合から始まるe-Sports×HI研究

詳細は近日公開予定

コース5 ソーシャル・メディアの情報処理(10:30-12:00)
概要 Twitterに代表されるソーシャル・メディアは、いまやマスメディアにとって代わるメディアとなっています。ソーシャル・メディアには、ユーザ発信の様々な意見や情報が大量に蓄積されており、その活用について注目が高まっています。本講習会では,ツイートのテキスト処理からマップ上への可視化まで一連のソーシャル・メディアデータの分析方法や応用事例を紹介します。受講者には実際のツイートデータを用いた演習に取り組んでいただきます。
講師 荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学)
2000年 京都大学総合人間学部基礎科学科卒業.
2005年 東京大学大学院情報理工系研究科博士課程修了.博士(情報理工学).
2005年 東京大学医学部附属病院特任助教,
などを経て,
2020年 奈良先端科学技術大学院大学教授
若宮 翔子(奈良先端科学技術大学院大学)
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 准教授.
2013年兵庫県立大学大学院環境人間学研究科博士課程修了.博士(環境人間学).2013年日本学術振興会 特別研究員PD,2014年京都産業大学 コンピュータ理工学部 研究員,2015年奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構博士研究員,特任助教を経て,2020年より現職.
  ※本コースはオンライン受講不可となります。
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