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ワークショップ2021

9月15日(水)15:30-17:00(WS1・2・3)
9月15日(水)17:15-18:45(WS4)

WS1:オンライン研究室中継!私はここで研究しています
提案組織名: アクセシブル・インタフェース専門研究会(SIGACI)
提案者: 田中 久弥(工学院大学)
概要:
ヒューマンインタフェースを研究する学生さん向けのオンライン交流企画です。他大学の研究室を訪れることはあまりないですよね。オンラインならではの見学です。学生の登壇者がZoom視聴者にカメラで自分の研究室を中継してお互いの研究室環境を共通話題にして交流を深めます。登壇者はスマホ(+自撮り棒?)で自分の研究環境を中継して、さながら大学紹介・研究室紹介のように回ります。視聴者は音声やチャットで「その装置は何?本棚を見せて!徹夜のときはどこで寝ているの?」といった学生研究者視点で質問をして答える形式で交流が進みます。飛び込み参加、中継無し写真だけの紹介も歓迎です。もちろん見るだけの参加も歓迎です。そしていつか研究会・シンポジウムで会ったときに「あのときの!」という感じで再会できるといいですね。最後にZoomのサムネイル画面で記念写真を撮りましょう!
WS2:SIGMASチャンネル #ノリで2回目やってみる!
    #Safety-II #レジリエンス
提案組織名: 安全管理支援技術専門研究委員会(SIGMAS)
提案者: 藤野 秀則(福井県立大学)
概要:
昨年のHIC2でやってみたSIGMASチャンネル、今回もMC・FUJINOがノリで企画してみました!
今回は、「学術から現場へ」と「現場から学術へ」という双方向の視点から、お互いに相手にフィードバックできることや、どういうことを相手に期待するのかという点について話を進めていけたらと考えています。
テレビやラジオの番組のように、何か面白いことを話していないかな?と片手間に聞き流すだけでもOK、でも通常の番組との大きな違いは、気になる話題があったら、マイクとカメラをONにするだけで、あなたもすぐに「視聴者」から「参加者」になれることです!
私たちと一緒に、これからの安全のあり方やそれを実現するための道筋について語り合いませんか?
パネルディスカッションほど肩ひじ張らない、でも受け身一方でもない、そんな新しいカタチの情報共有と議論の場を目指します!
WS3:オンラインコミュニケーションの新しい展開を体験する
提案組織名: コミュニケーション支援専門研究会(SIGCE)
提案者: 大崎 章弘(お茶の水女子大学)
概要:
コロナ禍においてZoomやオンラインゲーム、更にはClubhouseなど新たなコミュニケーションプラットフォームが登場し広く社会に浸透してきました。それに伴いこれまで思いもよらなかった分野で活用され新たな価値や新たな展開・手法が登場しています。
本ワークショップでは、Clubhouseを含めオンライン環境で活用できるコミュニケーション支援ツールを制作し、ご自身の大学の授業でも活用しているメディアアーティストの佐々木遊太氏を招き、制作した作品「OpenSE」や「Alive」等を体験しながら最近のオンライン上で生まれた新たなコミュニケーションの事例を参加者の間で共有しながら今後のオンラインコミュニケーションの可能性を探ります。
WS4:オンライン活動の「~しやすさ」と「~しにくさ」の哲学的分析
提案組織名: 知的生産性専門研究委員会(SIGIP)との共催
提案者: 上杉 繁(早稲田大学)
概要:
知的生産性専門研究委員会では、コロナ禍により非対面によるが活動が余儀なくされた状況において、オンラインによる企業活動、教育活動の現況を報告し合い、有効な点や問題点について共有してきました。
その中で、「相手と関わりやすい」状況に対して「相手と関わりにくい」状況、あるいは、「自宅では作業に集中しやすい」状況に対して「自宅では集中しにくい」状況など、「~しやすさ」と「~しにくさ」のような相反する現象が報告されております。
より活動しやすいオンライン技術の実現を目指すためには、こうした相反する現象を個人の性質に依存してしまわないための検討が必要だと思われます。
そこで本WSでは、哲学の枠組みを活用して、「~しやすさ」と「~しにくさ」を生む現象についてさらに分析してみたいと思います。
そこで、これまでにオンラインでは不十分と指摘されることも多かった身体のはたらきにあらためて着目し、身体を介して私と相手との間にどのような関係を生み出しているのか分析してみます。
また、専門技能に関わる暗黙知を始め、オンラインという状況に応じてどのような知の創出、共有が可能であるのかについても分析してみます。
こうした分析を通して、単なる対面の代替ではないオンライン活動の設計可能性について、話題提供者、参加者の皆さんと議論したいと思います。
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