プログラム  電子閲覧サービス

主催ヒューマンインタフェース学会 アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)
開催日2022年 3月24日(木)
会場ハイブリッド開催に変更しました

現地会場
京都工芸繊維大学 東3号館(ノートルダム館)2階K202講義室

Zoom会場
以下のリンクよりご登録ください。メールでリンクが届きます。
https://zoom.us/meeting/regist
er/tJcrcOCvqDgiGtzvPGNlAhs5kx310QqdVeF2

内容加齢に伴い身体機能、認知機能は様々な面で変容していきます。超高齢社会となった日本では、高齢者の衰える身体機能、認知機能を補助して、一日でも長く自立した生活の維持がおくれるようにするための工学的支援技術の必要性は高まっています。一方で障がいを有する方も同時に急速に高齢化が進んでおり、従来の支援技術の枠を超えた取り組みも必要です。今回は、高齢者、障がい者の支援技術について、心理・デザイン・工学・臨床に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などの発表を対象と考えています。
また、広く一般の題目でのご応募もお待ちしています。

* 本会では、出来うる限り「障がい」等の表記とするように努めておりますが、現状では一般的な術語、語法が確立していない点を考慮し、題目、表題等においては「障害」の表記を用いていますことを宜しくご了解ください。

今回は対面での研究会を予定しております。
奮ってご発表ならびにご参加をお待ち申し上げます。

[ノービスセッション実施のお知らせ]
本会では、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表10分、質疑10分といたします。また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行います。
ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。

ノービスセッションでは、原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。
申し込み方法

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。ヒューマンインタフェース学会の「研究会 講演申し込み」のページをご参照下さい。
受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数10ページ以下の偶数ページ
問い合わせ先SIGACI 桑原教彰(nkuwahar[at]kit.ac.jp)まで
参加費研究報告集年間購読登録者は無料。
年間購読非登録の場合、一般 1000円、学生 500円。

現地参加の方は現地で現金払いまたは事前にpeatixでお支払いください。

Zoom参加の方は事前にpeatixでお支払いください。

https://hi-sigaci-29.peatix.com/

年間購読登録者の方も参加者数の把握のため無料のチケットをお買い求めください。
申込締切2022年2月4日(金)
原稿締切2022年3月4日(金) 2022年3月1日(火)

プログラム

2022年 3月24日(木) 09:30-16:40
通常:発表15分,質疑応答5分
ノービス:発表10分,質疑応答10分

09:30‐10:50 「センシングとその活用(1)」 座長:河野 純大(筑波技術大学)

1. マーキング法による学習ログに基づく学習者の学力分析及び学力予測分析手法の研究
○大江 祐里佳, シリアーラヤ パノット, 桑原 教彰 (京都工芸繊維大学)
2. 自律したクッキングリハビリを可能とするための行動識別の一検討
○岸本 晃, シリアーラヤ パノット, 桑原 教彰 (京都工芸繊維大学)
3. ウェアラブルな小型心音収集装置の研究
○野津 正太, 桑原 教彰, Panote Siriaraya (京都工芸繊維大学)
4. 眼球側面画像における目領域に基づく虹彩移動量の検出
○疋田 真一, 駒木根 直人, 髙栁 優貴 (大阪電気通信大学)

10:50‐11:30 「コミュニケーション」 座長:シリアーラヤ パノット(京都工芸繊維大学)

1. 多人数の交流が活性化するシェアダイニング環境のコミュニケーションデザイン
○川野 優実, 池永 朱里, 大槻 咲友里 (同志社女子大学), 荒木 英夫, 西口 敏司, 鈴木 基之 (大阪工業大学), 下西 慶, 近藤 一晃 (京都大学), 酒造 正樹 (東京電機大学), 益田 岳 (東京女子医科大学), 蓮尾 英明 (香川大学), 神原 憲治 (関西医科大学), 佐野 睦夫 (大阪工業大学), 中村 裕一 (京都大学), 日下 菜穂子 (同志社女子大学)
2. カメラオフでのビデオ通話における会話促進手法の検討
○増子 葉月, 宮田 圭介 (静岡文化芸術大学)

11:30‐13:10 昼休憩

13:10‐14:10 「視覚、聴覚」 座長:田中 久弥(工学院大学)

1. 白杖の利用データを活用した歩きやすさマップの生成手法の提案
○長谷川 琳太, 市野 順子 (東京都市大学) ※ノービスセッション
2. 視覚障害者を対象としたMediaPipeによるモルックの投げ動作の可触化
○小林 真, 鈴木 拓弥 (筑波技術大学)
3. 博物館での手話ガイドにおける情報アクセシビリティの検討
○大石 周, 生田目 美紀 (筑波技術大学) ※ノービスセッション

14:10‐15:10 「インタフェース、その他」 座長:小林真(筑波技術大学)

1. 下顎トラッキングによるポインティングデバイスの開発と評価
○小林 博光, 寺師 良輝, 林 哲生 (総合せき損センター)
2. 運動と思考問題を組み合わせたマルチタスクトレーニングシステムの試作と評価
松山 航大, 張 雅沢, ○米澤 朋子 (関西大学)
3. 親近性の異なる3種類の仮想エージェントを用いた不登校児童生徒リハビリ用シミュレーション
岡田 純輝, ○米澤 朋子 (関西大学)

15:10‐15:20 休憩

15:20‐16:40 「センシングとその活用(2)」 座長:桑原 教彰(京都工芸繊維大学)

1. 圧力センサアレイを用いた体調変化測定システムの特徴量抽出
○内田 恭敬, 舩山 朋子, 堀 和芳 (帝京科学大学), 弓削 美佐子, 篠塚 信子 (香取おみがわ医療センター), 木暮 嘉明 (帝京科学大学)
2. ブレイン・コンピュータインタフェースと機械学習による認知症の症状・状態の予測
○田中 久弥, 久保 稜磨 (工学院大学), 都河 明人, 深澤 雷太, 佐藤 友彦, 平尾 健太郎, 金高 秀和, 清水 聰一郎 (東京医科大学)
3. スマートインソールにおける圧力センサ数と体調変化検出に向けた検討
○内田 恭敬, 舩山 朋子 (帝京科学大学), 木村 亮太, 相馬 大作 (磯子中央病院), 木暮 嘉明 (帝京科学大学)
4. 発達スクリーニングのためのタブレット描画データ取得システム
○米澤朋子, 岡田 佑一 (関西大学), 清水 里美 (平安女学院大学)