主催ヒューマンインタフェース学会 フィジカルユーザインタフェース研究会
(SIG-PUI)
共催・連催情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング(EC)研究会,
映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション (HI)研究会,
電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会
開催日2026年6月25日(木)~6月26日(金)
会場屋久島環境文化村センター + オンライン(ハイブリット開催)
(〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823番地1)
発表申込「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい
https://jp.his.gr.jp/research-meetings/meeting-application/
内容第231回研究会を6月25日と6月26日に屋久島で開催いたします.

SIG-PUI研究会は,SIG-DeMO研究会を継承する形で2026年に新設された研究会です.
情報技術が日常空間に深く浸透し,私たちの生活環境そのものが情報化されつつある現代においては,単なる情報の提示や操作にとどまらず,情報世界と現実世界の境界そのものを動的に結び付けるインタフェースの重要性が高まっています.本研究会は,物理的存在を介して情報を扱うことで現実世界と情報世界の境界をつなぐインタフェース,すなわちフィジカルユーザインタフェース(Physical User Interface,PUI)に関する研究テーマを取り扱い,議論する場を提供することを目的としています.

今年は,2025年までSIG-DeMOとして開催してきた6月研究会を継承し,SIG-PUI研究会が主催となり6月研究会を開催いたします.

本研究会は,情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(EC),映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会 (HI),電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)と共催いたします.また,新たな試みとして開催地を屋久島に移し,オンライン発表を加えたハイブリット開催といたします.

本研究会のテーマは,「人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般」となります.フィジカルユーザインタフェースに加えて,VR/AR/XRに代表される現実感を扱う研究,情報メディアに関するUX設計,エンタテインメント応用に至るまで様々な研究分野を対象とします.質の高い完成された研究発表だけでなく,萌芽的な研究テーマにつきましても,議論の場として本研究会を積極的にご活用ください.

多くの皆様に御発表いただき,これまでにも増して活発な議論が交わされる場となりますよう運営してまいります.多数の皆様の発表申し込みをお待ちしております.
発表申込ヒューマンインタフェース学会の「研究会 講演申し込み」のページをご参照下さい。
受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。
原稿のページ数2,4,または6ページ
問い合わせ先担当運営委員: 大津 耕陽(青山学院大学)
sigpui【at】x-lab.team
参加費研究報告集年間購読登録者は無料。
年間購読非登録の場合、一般 1000円/日、学生 500円/日。
(※参加費は1日単位となります)
申込締切2026年4月17日(金)
原稿締切2026年5月22日(金)

プログラム

申込締切後公開予定.