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主催  ヒューマンインタフェース学会コミュニケーション支援専門研究委員会(SIG-CE)
開催日 2022年11月19日(土)~20日(日)
会場 ホテルウェルシーズン浜名湖(〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町1891)
内容

第195回研究会を「コミュニケーション支援および一般」をテーマとして,静岡県浜松市の舘山寺温泉で開催します.
2020年初頭からのCOVID-19のパンデミックは,人と人とのコミュニケーションの意味,あり方,方法など,私たちの社会生活全般に大きな影響を与えています.一方,逆説的にこの状況を捉えれば,SIGCEの研究活 動にとっては議論すべき問題をあらためて整理し問い直す貴重な機会にもなっているのかもしれません.つまりパンデミック以前とは異なる状況の中で,「コミュニケーション支援」の本質は何かを新しいパラダイムの上で考えるきっかけを私たちはすでに得ているはずなのです.それと同時に,人と人とが互いに時間と空間を共有し,言語・非言語的な表現や自分たちを取り巻く環境を利用したレガシーなコミュニケーション様式の価値も再認識できたはずです.

こうして私たちがこの数年間で得たさまざまな知的生産物をこの研究会を通して発表していただきそれらに対して深く議論をするために,第195回研究会は1泊2日の合宿形式で開催します.依然として感染予防対策は十分に取りながらの開催となりますが,研究活動の根幹である人との「密な議論」を実現する機会が乏しくなってしまった今だからこそ,これにチャレンジする意義があると考えます.
SIGCEは“Communication Enhancement”をテーマに多様なコミュニケーションのデザインと支援を目的としております.人とのつながりを活かしよりよい世界を実現するために,コミュニケーションの認知的な特性の解明や,コミュニケーションを支援するシステムの開発及び評価,またはその方法論に関する研究などを広く募集します.どうぞ積極的なご発表とご参加を検討なさってください.
宿泊の手続きなどに関しては発表申し込み期限までにWebでお伝えできると思います.発表する方以外にも多くの方のご参加をお待ちしています.

申し込み方法

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

8ページまで

問い合わせ先

竹内 勇剛(takeuchi[at]inf.shizuoka.ac.jp)

石井 裕(ishii[at]cse.oka-pu.ac.jp)

参加費

・研究報告集年間購読登録者の皆様:無料
・研究報告集年間購読登録をしていない一般の方:一律1,000円 (課税対象外)(予稿集付き)
・研究報告集年間購読登録をしていない学生の方:聴講のみの場合は無料、発表者または予稿集付きご希望の方は1,000円 (課税対象外)
※合宿形式のため,別途宿泊関係の参加費をいただきますが,現在調整中です.

申込締切 2022年9月19日(月)9月30日(金)(延長しました)
原稿締切 2022年10月19日(水)

プログラム

※準備中