プログラム  電子閲覧サービス

主催ユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会(SIG-UXSD)
開催日時2022年11月17日(木) 開催時刻:13:00-18:00
会場オンライン開催:Zoom(Web会議サービス)
内容 HI学会は、第194回研究会を「サービスデザインの理論と実践(4)」をテーマとして開催いたします。
デザインという言葉が様々な領域で用いられて多様な活動が行われる中、理論と実践の両面で多くの知見が生み出されてきました。そのような中でSIG-UXSDではサービスデザインをテーマとする研究会を開催し、理論と実践の関係について議論を行ってきました。今回の研究会では、「サービスデザインの理論と実践」をテーマとした研究会を継続して開催してきました。これまでの研究会では、実践者による実践報告と研究者による理論の提案が行われ、活発な議論を行ってきました。今回の研究会では、実践や理論研究によって生み出された知見の蓄積や共有に焦点をあてて発表を募集します。本テーマに関する発表はもちろんのこと、SIG-UXSDにおいて従来から議論されてきたユーザ体験(UX)の向上に向けた社会学的・心理学的アプローチに関する最新の成果や取り組みに関する幅広い分野の発表も歓迎いたします。
優秀な研究発表は、ヒューマンインターフェース学会の論文誌(サービスデザイン特集号)に推薦します。
皆様のご参加をお待ちしています。
招待講演 南部隆一先生(ACTANT)
『サステナブルなサービスを構想するデザイン実践』
申込方法研究会発表申し込みのページ」から発表のご応募をお願いいたします。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。
原稿のページ数8ページ以下
(実践報告等もあるかと思いますので,書式が合っていれば最低2ページのabstract的な内容でも構いません.著作権は学会に帰属しますが,著作者本人が使用することは妨げません.学会の著作権規定についてはこちらを参照ください.)
問い合わせ先オージス総研 矢島彩子(mail
参加費 ・研究報告集年間購読登録者の皆様:無料
・研究報告集年間購読登録をしていない一般の方:一律1,000円(課税対象外)(予稿集付き)
・研究報告集年間購読登録をしていない学生の方:聴講のみの場合は無料、発表者または予稿集付きご希望の方は1,000円(課税対象外)。
 
Peatixイベントから申し込みをお願いします.

予稿集につきましては以下の通りです。
・研究報告集年間購読登録者の皆様:研究会報告集電子閲覧サービスにログインして閲覧できます。
・予稿集を購入いただいたその他の皆様:お申込み後に研究会幹事団から予稿集のダウンロード方法を連絡いたします。可能な限り事前のご購入をお願い致します。
発表申込締切2022年10月04日(火)
原稿締切2022年10月21日(金)

プログラム

13:00-13:05  オープニング

13:05-14:35 前半セッション 発表1-3
  1.買い物支援ロボットの開発に向けたユーザの購買行動の分析
   ○中野渡 駿, 鈴木 亮太, 小林 貴訓 (埼玉大学)
  2.保育の質向上を目的としたワークショップ手法の提案:動画を用いた省察の促進
   ○藤田 佐和子, 田岡 祐樹, 中谷 桃子 (東京工業大学), 大和田 茂 (SonyCSL/くらき永田保育園),齊藤 滋規 (東京工業大学)
  3.共創ワークショップで参加者に提示される情報とその効果
   ○山本 薫, 中谷 桃子, 田岡 祐樹, 伊藤 鑑, 岩澤 芙弓 (東京工業大学), 大門貴之, 陳欣蕾(NTTテクノクロス)

14:35-14:45 休憩

14:45-15:45 招待講演 南部隆一先生(ACTANT)『サステナブルなサービスを構想するデザイン実践』

15:45-15:55 休憩

15:55-17:25 後半セッション 発表4−6
  4.サービスデザインにおけるRIASの活用とステークホルダ分析
   ○福住 伸一 (理化学研究所/東京都立大学), 小林 大二 (公立千歳科学技術大学), 平沢 尚毅 (小樽商科大学)
  5. スマートシティにおけるサービスシステムのデザイン方法論の構築に向けて
   ○赤坂 文弥, 三竹 祐矢, 渡辺 健太郎, 西川 由理, 小澤 順 (産業技術総合研究所)
  6.ヒューマンインタフェースシンポジウム2022報告:「デザインのステークホルダーの呼称について考える」
   ○東條 直也 (KDDI総合研究所), 坂口 和敏 (山口大学), 新井田 統 (KDDI総合研究所)
 
17:25-17:35  クロージング

開催報告

TBD