主催ヒューマンインタフェース学会 ユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会(SIG-UXSD)
開催日2026年6月4日(木) 開催時刻:13:00-18:00
会場オフライン/オンラインハイブリッド開催
NTTテクノクロス株式会社本社(田町) / Zoom(Web会議サービス)
内容ヒューマンインタフェース学会は、第230回ヒューマンインターフェイス論研究会を、「サービスデザインの理論と実践(6)」をテーマとして開催いたします。

「デザイン」を理論と実践の両側面から議論することは、UXSD研究会にとって永遠のテーマです。デザインの対象領域はプロダクトやサービスから拡大し続けており、様々な共創、実社会における課題発見・課題解決や持続可能性のデザイン、人間中心に限定されないデザイン、デザインの倫理面など多様化しています。
一方、デザインは実践的な学問分野であることから、実践することがまず重要視されます。そのため、理論的な蓄積が難しく、特に日本国内において、骨太のデザイン研究が育ちにくいという課題があります。
本研究では、そのような課題に対して、研究会としての知見を継続的に蓄積するために、「サービスデザインの理論と実践(6)」をテーマとして開催します。様々なデザイン領域を対象とした「理論」と「実践」に関する幅広い発表を歓迎します。どちらかに重きをおいた発表も歓迎しますが、ぜひ、もう一つの側面についても議論いただけると幸いです。

また、本テーマに関する発表はもちろんのこと、SIG-UXSDにおいて従来から議論されてきたユーザ体験(UX)の向上に向けた社会学的・心理学的アプローチに関する最新の成果や取り組みに関する幅広い分野の発表も歓迎いたします。
招待講演は、一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)・インパクトオフィサーの加藤有也様に、社会課題を解決するためのインパクト投資についてご講演いただきます。社会へのインパクトを測ることの意義やそのプロセスについて事例とともにご紹介いただく予定です。

皆様の積極的な発表投稿をお待ちしています。
招待講演加藤有也様 (一般財団法人社会変革推進財団[SIIF])
申し込み方法ohno.takehiko@ntt-tx.co.jp (NTTテクノクロス・大野健彦)
こちらのメールアドレス宛に発表のご応募をお願いいたします。

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

また、お手数ですが、メールには以下の情報を含めてください。
・論文題目(40字程度、128字以内)
・著者名、所属
・発表者氏名
・発表者所属
・発表者住所
・発表者電話番号
・発表者E-mailアドレス
・論文概要(論文概要を300文字程度でご記入ください)

また、本論文に記載の研究開発は、「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針」(https://jp.his.gr.jp/guide/rules/ethics-policy/)を遵守して実施したことを確認のうえ、ご応募ください。
原稿のページ数8ページ以下
(実践報告等もあるかと思いますので,書式が合っていれば最低2ページのabstract的な内容でも構いません.著作権は学会に帰属しますが,著作者本人が使用することは妨げません.学会の著作権規定についてはこちらを参照ください.)
問い合わせ先NTTテクノクロス 大野健彦(ohno.takehiko@ntt-tx.co.jp)
参加方法・研究報告集年間購読登録者の皆様:無料
・研究報告集年間購読登録をしていない一般の方:一律1,500円(内税)(予稿集付き)
・研究報告集年間購読登録をしていない学生の方:聴講のみの場合は無料、発表者または予稿集付きご希望の方は500円(内税)。
申込締切4月13日(月)
原稿締切5月8日(金)

本研究会の開催報告はこちらから


プログラム詳細:

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