デバイスメディア指向ユーザインタフェース専門研究委員会(SIGDeMO)[常設]
委員長:伊藤雄一(青山学院大学)
デバイスを単なる仮想世界と現実世界を繋ぐ存在、インタラクションの手段としてではなく、Makersやフィジカルコンピューティング、メディアアートのように、デバイスそのものをメディアとして捉え様々に利用する試みが近年盛んになっています。我々はこのようなインタラクションのメディアとして用いられるデバイスを、デバイスメディア指向ユーザインタフェースと定義し、SIG-DeMO(Special
Interest Group on De-vice Media Oriented
UI)を立ち上げました。センサやアクチュエータ、これらの制御ボードはますます小型化、コモディティ化を果たしており、デバイスそのものの実装、そして3次元プリンタによる筐体の制作を通して、ユーザフレンドリーなプロトタイプ実装は、非常に容易になりつつあります。SIG-DeMOでは、実際のデバイス実装を通じた研究に関する情報交換に特に注力し、その実装技術だけではなく、被験者実験の方法や、評価そのものの方法といった、幅広いテーマについて議論を進めていきます。
コミュニケーション支援専門研究委員会 (SIGCE)[常設]
委員長:竹内 勇剛(静岡大学)
本専門研究委員会は、人と人、あるいは人と人工物のコミュニケーションをより良いものに(エンハンス)するための方法論やシステムを、ヒューマンインタフェースに関する様々な視点から、密度高く議論する場を提供することを目的としています。コミュニケーションにかかわる方法論やシステムを研究している研究者や技術者、学生の皆様のご参加をお待ちしています。
知的生産性専門研究委員会 (SIGIP)[時限]
委員長: 下田宏(京都大学)
社会の高齢化が急速に進み労働力が減少する中,多様な働きかたの実現に向けた働き方改革が積極的に推進されています.他方,限られた労働力で社会を維持・発展させるためには,労働力の確保と同時に生産性を向上させるための取り組みも重要になります.そこで本研究会は,特にオフィスなどの知的労働に従事する職場において,より高い生産性を実現するための課題や可能性,技術などを集中的に議論することを目的に,2019年1月に時限研究会として設置されました.皆様の積極的なご参加と議論をお待ちしています.