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主催ヒューマンインタフェース学会 アクセシブル・インタフェース研究会 SIGACI
開催日2021年3月26日(金)
会場オンライン開催(電子会議システムZoomを予定)
※参加の登録方法はPeatixを予定しています。プログラム確定後に「https://hi-sigaci-27.peatix.com/」にて受付する予定です。

また、 研究報告集年間購読登録者以外の発表者の方は参加費がかかりますので、上記Peatixにて前日までにお支払いください。
内容表記、第181回研究会は、「高齢者、障がい者支援技術および一般」をテーマとして、アクセシブル・インタフェース専門研究委員が主催いたします。
加齢に伴い身体機能、認知機能は様々な面で変容していきます。超高齢社会となった日本では、高齢者の衰える身体機能、認知機能を補助して、一日でも長く自立した生活の維持がおくれるようにするための工学的支援技術の必要性は高まっています。一方で障がいを有する方も同時に急速に高齢化が進んでおり、従来の支援技術の枠を超えた取り組みも必要です。今回は、高齢者、障がい者の支援技術について、心理・デザイン・工学・臨床に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などの発表を対象と考えています。また、広く一般の題目でのご応募もお待ちしています。
奮ってご発表ならびにご参加をお待ち申し上げます。
*:本会では、出来うる限り「障がい」等の表記とするように努めておりますが、現状では一般的な術語、語法が確立していない点を考慮し、題目、表題等においては「障害」の表記を用いていますことを宜しくご了解ください。

[ノービスセッション実施のお知らせ]
本会では、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表15分、質疑15分程度(予定、発表数により変化します)と長めの質疑時間を取り、有用なディスカッションの場とさせて頂きたいと思います。また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行う予定です。
ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。
ノービスセッションでは、原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。
申し込み方法

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。ヒューマンインタフェース学会の「研究会 講演申し込み」のページをご参照下さい。
受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数10ページ以下の偶数ページ
問い合わせ先学会事務局 研究会担当(his-meeting【at】his.gr.jp)もしくは
SIGACI幹事 桑原教彰(nkuwahar 【at】 kit.ac.jp)まで
参加費●研究報告集年間購読登録者は発表も聴講も参加費無料です。予稿集は学会ホームページよりダウンロードが可能です。
●年間購読非登録の発表者の方は、一般 1000円学生 500円の参加費を頂きます。予稿集PDFデータを別途お送りします。
● 年間購読非登録の聴講のみの方は、無料にて参加頂けますが、予稿集PDFは有料にて販売させていただきます。 一般 1000円学生 500円 です。
参加ご登録・発表者参加費および予稿集のお支払いは下記Peatixサイトよりお願いする予定です(まだ下記ページは公開されていません)。
https://hi-sigaci-27.peatix.com/
Zoomでの実施を予定しております。URL等をお知らせするため、お支払いの必要のない方もプログラム確定後に上記Peatixサイトにてご登録をお願いいたします。
申込締切2021年2月10日(水)
原稿締切2021年 3月 5日(金)