第206回ヒューマンインタフェース学会研究会「個々のニーズに立脚した高齢者・障害者支援技術および一般(SIG-ACI-32)」が、2023年12月6日(水)~7日(木)の会期で、産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)で開催されました。毎年、電子情報通信学会福祉情報工学研究会(WIT)と連催しています。今回の発表件数は、2日間で28件(SIGACI 14件、WIT14件)でした。参加者数は1日目が34名、2日目が会場36名でした。

この研究会は「支援」がキーワードです。今回はインタフェース、コミュニケーション支援、高齢者支援、視覚障害支援、行動支援で8つのセッションがありました。WIT研究会の発表も同時に聴講でき研究情報の共有や交流が深まりました。

最後に、プログラム編成をしていただいたWIT幹事団の皆様、会場のお世話をいただいた産業技術総合研究所の皆様に感謝申し上げます。

 

第206回研究会開催通知とプログラム
https://jp.his.gr.jp/2023/09/23/meeting206/

 

発表の様子

パワポのスライドを見せながら登壇者が発表している。